ブロッコリーのドレッシング

記事およびレシピ提供:あまね様(Twitter @amane6480)

ブロッコリーが体にいいことは最近有名になってきてますが(私だけ?笑)実際どんな栄養があるのでしょうか!?まず栄養素から見ていきます!

ベータカロテン
ビタミンc (この2つは主要野菜の中でもTOP5に入るほど含有量が多い)
クロム
カリウム
鉄分
ビタミンK

特徴的な栄養素はこんな感じですね〜! 
ベータカロテンはいわゆるビタミンAのことなんです。イメージ的には目にいい栄養素って感じですよね!
でも他にも多くの働きがあって特に、免疫力UP!がん予防に効果がある栄養素なんです

このがん予防について最近有名になってきています!
実はブロッコリーはがん予防に効果的な食べ物として世界的に認められている野菜なんです!
アメリカ国立ガン研究所が発表している抗がん性の高い野菜の上位にランクインされているほど、、、すごい

つまりブロッコリーを一言で言うなら【長生きの友】って言ってもいいくらいの野菜の気がします!

でもよくあるブロッコリーの食べ方、茹でる!だと栄養素的には少しもったいないんです。

ビタミンCの特徴として
ビタミンCは熱に弱いと言われているが茹でたりする程度の熱ではそこまで多くの損失は確認されていない。
一方水溶性であるので水にさらすことには非常に弱い。(特にブロッコリーは葉が柔らかい野菜なのですぐに水への流出が起きる)
ゆえに茹でるのではなく蒸すのが加熱時ではおすすめ(90%以上残るデータもあり)

と言う特徴があります。ではベータカロテンは??
ベータカロテンは脂溶性なのでオリーブオイルなどの油と一緒に食べると吸収力が上がります。

つまりまとめると
1 水にあんまりつけずに
2 油とともに
3 そんなに加熱しないで
食べると最高にコスパ高いです!

そこでの調理法のおすすめが【ブロッコリーのドレッシング】です
え?なにそれ?って思いますよね笑 つまりブロッコリードレッシングを作ってそれをサラダや肉のソースにしちゃおうってレシピです!

ドレッシング部分についての記述レシピ
1 1本全て茎の部分をフードプロセッサーで5ミリ幅に削る
2 100MLのオリーブオイルと混ぜ合わせる
3 醤油15ML みりん15mi 酒15miを混ぜ合わせる
4 お好みで塩、砂糖を加えて完成(この2つを加えることに違和感を覚えるかもしれませんが問題ありません。 こまめに味見しつつ調整していくことで味覚や調味料についての感覚が磨かれるのでぜひ)

このドレッシングで蒸した葉の部分を食べるのがおすすめです。

この記事は、あまね様(Twitter @amane6480) より提供していただきました。